学校や地域で様々なイベントがある幌加内での生活をご紹介!
春夏秋冬、どんな1年になるのか、
ぜひ豊かな留学生活をイメージしてみてください。
【4月】
新入生の入学式のほか、高校2年生の留学生を迎える入会式も行います。

【5月】
町内の農家に協力をいただき、一週間かけて農業体験実習として田植えを行います。

【6月】
生徒たちで製品の立案、製造、販売までを行う幌校商店会。
夏の市では、花苗、トマトジュース、パン、手打ちそば処などのブースが校内に設けられます。

【7月】
全校生徒が受験している素人そば打ち段位認定。
技量だけでなく心構えなど精神面の力量も問われるので、幌加内高校の生徒は、そば打ちを通して大きく成長します。
留学生も段位の取得が可能です。

2年生は、全員が職場体験実習 (インターンシップ)を行います。
生徒自身で、企業の選定〜企業へのアポイント〜事前の打ち合わせ〜実習本番〜実習報告会までを一貫して行っています。

高校の校内だけでなく、幌加内や旭川などの店舗に出店して、収穫野菜や生そばなどを販売することもあります。

【8月】
2年生のみんなで幌加内町内にある三頭山に登山します。
小学生も登る山ですが、時に急勾配もあり、みんなで励まし合いながら登りきりました。
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毎年、幌加内高校代表6名が個人戦・団体戦に出場しています。
2020年・2021年は中止となりましたが、それまでは幌加内高校が団体戦3連覇中!
これまで優勝6回の記録を残しています。

幌加内町では、2007年に閉校された小学校を使って、アートフェスを開催。
回数を重ねるごとに企画が盛りだくさんになり、子供からご年配の方まで楽しく体験できる空間になっています。


【9月】
ステージ発表の「クラスパフォーマンス」、クラスみんなで作る「クラス旗」をはじめ、趣向を凝らした個人パフォーマンスやクラス対抗イベントなど、盛りだくさんの内容で1日を楽しみます。

日本一のそばの町“幌加内”を堪能できるイベントが「幌加内町新そば祭り」。
町内をはじめ全国から多数の店舗が集まり、そば処の食べ比べが楽しめるほか、そば打ちの体験ができる「そば打ち講習会」なども行われます。
幌加内高校が企画開発した商品も販売しています。

【10月】
1学年1クラスのため、学年対抗でバレーやドッチボールなどが行われます。
時に下級生が上級生に勝利するといった逆転劇も起こり、みんなで盛り上がります。

校内のブースには、新そばや収穫した新鮮な野菜など秋の味覚が並びます。

【11月】
幌加内高校の「渓雪寮」では、ハロウィンパーティーを行うのが毎年恒例。
寮役員の生徒が中心に企画や飾り付けをして、みんなで盛り上がります。

「花・野菜班」「そば班」など5つの班があり、それぞれの課題研究とその成果を発表するのが校内実績発表大会。
成績上位の班は、北北海道大会に出場します。

さまざまな農作物の栽培をしている幌加内高校。
たくさんの実りを収穫する秋には収穫感謝祭を行い、教職員と生徒で秋の味覚をあじわいます。

【12月】
高校生活最大のイベントである見学旅行は高校2年で行きますので、留学生も対象です。
令和元年度は沖縄へ、令和二年度は京都に行きました。

1年の最後を締めくくるのが幌加内商店会の歳末の市。
野菜や花の販売のほか、幌校ベーカリーのパンやカフェコーナーなどもあります。

【1月】
校内実績発表大会で成績上位の班が出場します。
【2月】
販売会は不定期で年に何度か行っています。

【3月】
冬の楽しみの一つが、町内にある朱鞠内湖でアウトドア授業。
凍った氷に穴を開けて魚を釣り上げる「ワカサギ釣り」をして、釣った魚をすぐ天ぷらに!
他にも学校で採れた野菜を使ったバーベキューや冬のバナナボートなど楽しいイベントが盛りだくさん!

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高校3年生の卒業式だけでなく、高2留学の生徒にとっても幌加内高校を卒業する日。
ぜひたくさんの思い出と成長を持ち帰ってください!

※イベントの開催有無や時期は、新型コロナウィルス感染症の状況によって変更になる可能性があります。